チャート検証しよう。その17

チャート検証します。

今日は2020年7月6日ポンドドルです。

ポンドドル4時間足チャート

赤線の部分の検証です。
これを少し引いてみます。

ラインを引いていきます。

チャート真ん中の第下落から反転上昇の動きがエリオット波動5波(赤ライン)その後修正3波が入って反転上昇したので、8波動1サイクルが終わり、新しいエリオット波動の3波にいると推測します。

修正波のC地点はabのエクステンション138.2ラインです。
そこから上昇1波に対する2波の戻りが78.6で3波スタートです。

チャネルラインも引けます。

直近の下落に対して38.2ライン、200MA共に上にブレイクしていますので下がってきたらサポートになり得ます。

3波の中にいるので当然エントリーはロングです。

ポンドドル1時間足チャート

1時間足チャートは直近の上昇に対して23.6ラインを割らずにもみ合っていますので、上昇圧力は強めです。

ラインを入れます。

1波が終わって2波の途中です。2波は細分化すると3波、もしくは5波です。
戻りが浅いところを見ると3波パターンだと思います。

2波を細分化した2波目の上昇に対する61.8リトレイスメントラインがサポートになり得ます。

ここから5分足で見ます。

緑ラインが4時間足の38.2ライン、青ラインが1時間足の61.8ラインで、そこに200MAもありますので、そこら辺が反転予想ゾーンです。

ラインを入れます。

1時間足の2波は修正波なのでabcもしくはabcdeになります。

この場合はabcの3波で形成されました。

修正波が3波の場合にc波は5波の細分化されます。

なので5分足で見て、エリオット5波が終われば修正波が終わり、1時間足のエリオット波動3波スタートという事になります。

なので、5波の終わりを見極めます。

まず、1,3,5波の長さを見ます。

5波の長さが3波の61.8でダブルボトムになりました。
1波と5波はほぼ同じ長さです。
なので、このダブルボトムで5波の終わりが予想されます。

1時間足、4時間足のサポートラインもありますので、ダブルボトムができた時点で反転濃厚ですが、他に何か要素がないか見てみます。

三角保ち合いが形成されています。
ブレイクポイントからの下落幅が三角保ち合いの上下ラインの幅と全く同じです。

これで、エリオット波動と三角保ち合いフォーメーションの2つの要素が重なりましたので、後はローソク足を見てエントリータイミングを計ります。

エントリーは下落トレンドラインをブレイクした強い陽線です。
この陽線は直近のトレンドラインから落とした陰線に対しての大引け足となっています。
必ずこの足ができるのを待ってエントリーします。

利確は

5波が3波の長さの76.4ラインでピタッと止まっています。
欲張らずに即撤退がいいと思います。

あと補足ですが、トレンドラインを引くポイントです。

直線は最低2点ないと引けません。できれば3点はあった方が信頼性は増すと思います。

上図の場合は、1,2,3の3点で引いています。

トレンドラインはよく実体に合わせて引くのか、ヒゲ先で引くのかという話をネット上でよく見かけますが、上図のラインの引き方は少し変わっています。

これはネット上でこういうラインの引き方をしてる人がいて、その人のラインの引き方を真似たものです。

理由はわかりませんが、この引き方のラインは本当に機能します。

ただ、トレンドラインは「自分はこう引く!」というルールに従って引くのではなく、引いてみてチャートの動きに沿わせる事が大切だと思います。

まだまだ検証します。

おわり。

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