チャートを検証しよう。 その14

チャート検証です。

5月4日のポンドドルです。

ポンドドル1時間足チャート

ハーモニックパターンができて下落、フィボリトレースメント61.8ラインから戻り売り。

38.2ラインまで落ちて反発しましたが、50ラインで再度売られました。

そこを5分足で見ます。

ポンドドル5分足チャート

フィボ50ラインに下から3回アタックしています。

その3回目のところにちょうど200MAがありました。

それがショート根拠の1つ目。

あとの根拠は、三角保ち合い(赤線)を残り4分の1になってもブレイクできず、上に少し抜けてすぐにブレイクラインの下側に落ちたのが2つ目。

3つ目は下落フィボチャネルの上ラインを3でブレイクしましたが、これもだましでした。

なので、上図のチャート中の「この足でショート」となっている足が三角形保ち合いのトレンドラインブレイクとフィボチャネルの上ラインに戻りタッチを満たすので、エントリーとしては最適だと思います。

下落するのを確かめてエントリーするならAの足ですね。

私はずっとチャートを見ていて、もう一度チャネル上ラインにタッチして上ヒゲの足ができたら、その足でショートしようとしていたので、エントリーできませんでした。

まあ、明日頑張ります。

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