チャートを検証しよう。 その13

チャート検証です。

4月30日のポンドドルです。

ポンドドル4時間足チャート

ハーモニックパターンができています。

ポンドドル1時間足チャート

三角保ち合いの上にブレイクし、保ち合いの値幅分上昇したところでもみ合いになりました。

ポンドドル5分足チャート

5分足で下落チャネルが形成されました。

その中で上ラインに向かう上昇トレンドラインを下にブレイクし、もどってきてラインにタッチしたところにちょうど200MAがありました。

3のポイントから下落、上ヒゲローソク足の2本後の大きな陰線がショート足です。

この下落の後の戻り売りポイントを考えます。

5分足の大きい下落チャネル下ラインをブレイクし、戻ってきたところにABCDのフィボエキスパンションFE100ラインと小さい下落チャネルの上ラインがピタリ重なりました。

そこから大きい陰線がショート足です。

もうひとつ、ラインを引いてみます。

小さい下落のフィボチャネル1.681ラインとABCDのフィボエキスパンションFE100ラインがピタリ重なります。

まあ、全部、

後付けですけど。

まだまだ検証します。

おわり。

追記

ポンドル5分足チャートが、その後どうなったかを書きます。

フィボエキスパンションの261.8ラインの下で少し揉み合っています。

下でもみ合うという事はさらに下落を示唆しています。

フィボチャネルラインを当ててみると、0.618ラインが抵抗線になっているのがわかります。

一度落ちてもどってきたところが戻り売りチャンスです。

パターンができてからトレード。

これが基本ですね。

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