チャートを検証しよう。 その12

昨日に引き続き、チャート検証です。

4月29日のポンドドルです。

ポンドドル1時間足チャート

三角保ち合いを上にブレイクしました。

三角形の長さ残り2分の1から4分の3までの間で下ラインに3回タッチして抜けず反転上昇し、上ラインに3回目のトライで抜けました。

なので、方向は上です。

ポンドドル5分足チャート

5分足ではフラッグができています。

方向は上ですので、エントリーはロングです。

ロング根拠が3つありました。

下降エリオットの5波、直近の上昇に対するフィボリトレースメント38.2ライン、フラッグの下ラインタッチです。

利確はフラッグの上ラインがいいと思います。

だいたい、値幅は20pipsちょっとです。

塵も積もれば山となるですね。

あと、ここから上に抜けるまで少し揉み合うのではないか、と思う原因があります。

三角形保ち合いをブレイクした場合に利確目標とされるラインでピタッと上昇が止まり、もみ合いになっています。

あと、4時間足で下落のハーモニックパターンが形成されています。

そのラインと1時間足のラインがピタリ重なります。

なので反落する可能性は十分にあると思います。

何かのチャートパターンが出たらショートしたくなる場面ですので。

利益が乗ったら、とりあえず利確がよろしいかと。

まだ検証します。

おわり。

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