チャートを検証しよう。 その11

チャート検証です。

4月28日、今日のポンドドルです。

ポンドドル1時間足チャート

上昇かと思っていましたが、直近の高値を更新できずに三角保ち合いになりました。

200MAも下抜けしています。

5分足チャートでエントリーできそうな部分を見てみます。

ポンドドル5分足チャート

AとBの下落を狙う為にエントリー根拠があるかどうかを調べます。

まず、Aの下落です。

直前の下落に対してフィボリトレースメント38.2ラインです。

あとこのラインに上がってくるまでがエリオット波動になっています。

さらにその3波の長さの78.6ラインが5波の長さになっています。

そこから上ヒゲ1本できて、その次に陰線が直近の陽線に対して大引けになっています。

この足確定でショートです。

1時間足三角保ち合いの下サポートラインで利確です。15pips程です。

次にBの下落を考えます。

4のポイントがエリオット波動の1波の安値ラインです。

さらに、5分足の200MAと1時間足の200MAもあります。

もう1つ3のポイントからの4波の動きが小さいエリオット波動です。

その5波が4のポイントに当たっています。

ヒゲ足が3,4本できた後、その小さい揉み合い部分を下抜いた陰線でショートです。

利確は5波ですので、3波の安値ラインで利確です。ほぼ20pipsです。

AとB合わせて35pipsくらいです。

レンジ相場でも利益は出るものですね。

まだもう少し検証を続けます。

終わり。

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