チャートを検証しよう。 その10

チャート検証です。

4月26日のポンドドルです。

ポンドドル1時間足チャート

上昇トレンドラインが引けて、下降トレンドラインをブレイクしていますので、方向は上です。

それなら、ロング一辺倒でいいのかといえば、そうでもありません。

チャートを拡大して見てみます。

トレンドラインをブレイクする直前に一度このラインにアタックして跳ね返されています。

それがAの値幅です。このAの値幅からV値を計算するとBの上の青線のラインでロング勢が利確してくる可能性があります。

つまり、ショートになるかも、という事です。

もう1つ、別の視点からチャートを見てみます。

ハーモニックパターンができています。

このD地点のラインと、先程のV値ラインがピタリ重なっています。

5分足チャートで見てみます。

1と2でダブルトップになり、ネックラインをブレイク(3のラインはダブルトップの値幅の261.8エクステンションライン)して戻ってきた4のポイントがショートエントリーポイントです。

レンジブレイクしてまず利確され、レンジ内にもどってきたところで再度ショートになるよくあるパターンです。

利確はフィボエキスパンションを当てます。

エキスパンションの161.8でピタリ止まっています。

値幅は50pipsを少し切るくらいでしょうか。

デイトレならば十分ですね。

あと、余談ですが、27日の5分足チャートを載せます。

26日にブレイクしたダブルトップのネックラインから再度売られています。

このラインはABの138.2エクステンションラインでもありました。

投資家はフィボナッチが本当に好きなんだなぁと思います。

もう少し検証します。

終わり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました