チャートを検証しよう。 その9

チャート検証の毎日です。

今日は、4月16日のポンドドルです。

ポンドドル4時間足チャート

下降エリオット波動の5波まで終了して上昇しています。

ポンドドル1時間足チャート

4時間足の5波に対してフィボナッチリトレースメントを引いています。

その50%ラインで上昇が止まっています。200MAもあります。

という事は上昇局面ではありますが、少し下落するかもしれないという事です。

ポンドドル5分足チャート

赤いラインが1時間足のフィボラインです。黒いラインが5分足の下落の起点からのフィボラインです。

1時間足のフィボナッチ50%ラインを超えれずに38.2%ラインを下にブレイクしましたので下落です。

下落ですので戻り売りポイントからのショートが本線です。

5分足のフィボラインで見ると38.2%ラインでダブルトップになっています。

ここからのショートポイントを拡大した5分足チャートで見てみます。

1時間足のフィボナッチ38.2%ラインに向けて戻っています。

この時の動きがエリオット波動です。

3波の高値を5波が超えれずに落ちたところがショートエントリーポイントです。

5波の終わりに3本の上ヒゲローソク足もあります。

利確は4時間足でみればエリオット波動の5波が終わっていますので、欲張らずに1本下の1時間足フィボナッチ23.6%ラインがいいと思います。
約30pipsくらいです。

次に、1時間足の23.6ラインから反転急上昇しましたので、その上昇の値動きを検証します。

1時間足フィボナッチ23.6ラインから反転急上昇しています。

フィボナッチエキスパンション(C点はABの38.2戻り)のFE100ラインをあっさり通過し、FE168.1ラインを越えましたので、そこから268.1ラインまでの値動きを狙ってのトレードをするならば、という検証です。

上図チャートの「この足でロング」という部分を拡大してエントリー根拠を見ます。

ラインに対して小さい下降エリオット波動ができています。

エリオット波動の条件の一つとして1波から5波までの中で3波が一番短くなることはない、というのがあります。

なので、3波が1波よりも短くなった場合は5波は必ず3波よりも短くなるという事になります。

そして、その場合、3波の長さの78.6%(上図では76.4と書いてあるが間違いです)でよく5波が止まります(よく止まるという事であって必ずではありません)。

5波が止まった事を確認して陽線が1本確定した時点でロングです。

利確目標はもうだいぶ上昇してしまっているのでFE268.1ラインで利確がいいと思います。

約15pipsです。

まだまだ、検証の毎日です。

5月からトレード再開予定です。

おわり。

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