チャート検証しよう。その6

チャート検証します。

今日は2020年2月3日のユーロドルです。

まず日足を見ます。

ユーロドル日足チャート

ヘッドアンドショルダーがあってそのネックラインをブレイクしています。
抵抗線は200EMAで方向は下落です。

ネックラインの値幅からフィボラインを入れてみます。

ヘッドアンドショルダーを下にブレイクして、その値幅100ラインまで下落したところで利確されたようです。急上昇していますね。

次に4時間足を見ます。

ユーロドル4時間足チャート

綺麗なエリオットです。

まず、ABCDパターンができてADのフィボライン50から再度下落しました。
これがエリオットの1波と2波の動きです。

3波が形成されて、日足のヘッドアンドショルダーの値幅分落ちたところから上昇4波になっています。

その4波の上昇が1波のボトムラインまで来ており、なおかつ1度抵抗線になった4時間足の200EMAにあたっています。

このチャートに日足のヘッドアンドショルダー値幅フィボラインをいれます。

4時間足の抵抗線が密集しているラインにピタリ日足のヘッドアンドショルダーの値幅フィボ76.4ラインが重なっています。

売るしかありませんね。

1時間足チャートを見ます。

ユーロドル1時間足チャート

1時間足はABCDパターンができていて、CDがABの161.8エクステンションになっています。

そこが日足、4時間足のラインが密集しているところです。

売るしかありませんね。

5分足チャートを見ます。

ユーロドル5分足チャート

赤字の1234のポイントをラインで結んだものが下降チャネルです。

黒字の012345が綺麗なエリオットです。
3波が3のポイントで4時間足と日足のラインに当たって4波が形成され、その4波が1波のトップラインを割り込み5波が形成され、4波のボトムラインを下にブレイクした陰線が最初のエントリーチャンスです。

その後、5分足のブレイクした下落チャネル下ラインまでもどってきたAのポイントが戻り売りポイントです。

利確はまずABCDパターンが形成され、ADの戻り50ラインから再下落していますので、エリオットの1波と2波が確定、3波のどこでクローズするかというところになると思います。

3波が1波の1.5エクステンションラインまできたところで大きく陽線ができましたので、この陽線でさっさと利確する事が望ましいと思います。

値幅は30pipsから40pipsくらいです。

デイトレならば十分ですね。

欲張ってはダメだという事です。

どんどん検証していきます。

終わり。

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