チャート検証しよう。その5

今日もチャート検証です。

今日は2021年3月19日のポンドドルです。

まず、4時間足チャートです。

ポンドドル4時間足チャート

4時間足はレンジです。
1日前に上のラインに当たって反落しています。

次に1時間足チャートです。

ポンドドル1時間足チャート

1時間足チャートはABCDパターンが完成してからの反落なので、AからDのフィボラインを引いています。

ABCDパターンは戻り76.4でCDはABの123.6で止まりました。

4時間足で上ラインを試した時に1時間足でダブルトップになり、そのネックラインがADのフィボライン23.6ラインでした。

なので、フィボ50ラインまで下落した後に、この23.6ラインまで戻ってきた時に抵抗線になる可能性がありました。

このラインにタッチ後、1時間足で十字線(ほぼ)が確定してからショートエントリーの準備です。
上図のチャート中のEの部分です。

ポンドドル5分足チャート

エントリーは5分足チャートで行います。

5分足チャート その1

5分足は上昇ウエッジができていました。上下123のポイントをラインで結んでいます。

上にブレイクし、ウェッジの値幅分のフィボライン123.6ラインが1時間足のフィボ23.6ラインとほぼ同じところにあります。

5分足で一度1時間足76.4ラインにトライ後、もう一度上昇して5分足のウェッジの値幅フィボ123.6 ラインにタッチして前の陽線を即切り返した陰線1本確定したところがショートエントリーポイントです。
チャートパターンはハーモニックパターンのダブルトップです。

5分足チャート その2

第一利確ターゲットは上昇ウェッジを逆に下ブレイクした値幅フィボ100ラインです。

この場合なら、約40pipsくらいでしょうか。

さらに、上図中のAポイントは上昇ウェッジを下にブレイクしたラインですので、戻り売りするなら、ここの陰線確定がいいタイミングだと思います。
Bポイントでもいいタイミングだと思います。上昇ウェッジの値幅分下落し利確されブレイクラインまで上がってきたところで戻り売りのパターンです。

さらに、Bポイントはラインを引きかえれば下図のチャートのようになります。

5分足チャート その3

123のポイントを結めば、下落チャネルラインが引けます。
Bのポイントは一度下落チャネルラインを陽線でブレイクし、即陰線で切り返したポイントです。
このポイントでショートするならば、次の完全にラインの中に入ってきた陰線でショートするのがいいと思います。
2本前の陽線の安値も下にブレイクしていますので。

5分足チャートその4

下ブレイクしたウェッジの値幅分よりもっと下にターゲットを置くならば、ABCDパターンで考えればいいと思います。

1時間足のABCDパターン完成後の下落ですので、利確ターゲットはそのADのフィボ61.8ラインか76.4ラインです。

その76.4ラインが5分足ABCDパターンのフィボエクステンション200ラインとピタリ重なっています。

ABに対しての戻りが38.2なので下落スピードが速いと考えるならば、このラインまでホールドがいいと思います。

実際に、この日はこのラインまで下落し、さらに261.8ライン近くまで落ちました。

このラインまでなら値幅は90pips、5分足の戻り売りラインからでも70pips程取れています。

まあ、タラレバですが。

どんどん検証していきます。

おわり。

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