チャート検証しよう。その4

今日もチャート検証します。

今日は2021年3月18日のポンドドルです。

まず4時間足チャートです。

ポンドドル4時間足チャート

4時間足チャートはABラインのレンジです。

上昇してきてラインにタッチし、長い上ヒゲ陽線(上図の右から2番目の足)が確定した時点でエントリー準備です。
必ず、ラインにタッチして1本ローソク足が確定するまで待ち、どういう足になるかを確認します。

上図の場合は、ラインにタッチして上ヒゲ陽線が確定しましたので、レンジ上ラインが抵抗線として機能している事が予想できます。

1時間足チャートを見ます。

ポンドドル1時間足チャート

1時間足のABCDパターンのフィボエキスパンション123.6ラインが4時間足チャートのレンジ上ラインとほぼ同じところにあります。

1時間足のローソク足も必ず足を確認します。
上図の場合はラインに強い陽線でタッチしましたが、その次の足で即ほぼ同じ長さの実体を持つ陰線で切り返しました。

次に5分足を見ます。

ポンドドル5分足チャート

三角形保ち合いを上にブレイクしています。赤ラインが上下共それぞれ1,2,3のポイントを結んでいます。

上にブレイクして三角形保ち合いの値幅分上昇したところで上ヒゲ陽線とその陽線実体を包み込む陰線の組み合わせが確定しました。

もう1つラインを追加します。

青ラインが4時間足のレンジ上ラインにタッチした後の下落幅のフィボナッチリトレースメントです。

その76.4ラインが三角形保ち合いのブレイク値幅分のフィボ76.4ラインとほぼ同じところにあります。

なので、このラインを下抜いた陰線確定でショートエントリーするのがベストだと思います。

利確ポイントは三角形保ち合いを下にブレイクしたポイントから三角形保ち合いの値幅分のフィボ100ラインでいいと思います。

この場合は、約50pipsです。

この記事を書いている間にどんどん落ちていますが、50pipsとれれば良しだと思います。

まだまだ、検証していきます。

終わり。

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