チャート検証しよう。その1

チャート検証です。

使用するチャートは2018年10月のユーロドル1時間足と15分足です。

ユーロドル1時間足チャート

四角で囲んでいるところが形として面白そうなので検証してみました。

上図のチャートにラインを引いてみます。

ABCDが形成されています。ABとCDは本数、値幅共にほぼ同じです。Dから反発上昇しておりADの戻り61.8ラインか、76.4ラインのどちらかがロングの利確目標になる事が多いので、そのどちらかのラインから下落する事が予想されます。

この場合は76.4ラインから反転下落しました。

上図のチャートにもう1つ別のラインを引いてみます。

CDの下落を全戻ししていますので、この値幅を100としてフィボラインを引いてみました。

上図の通り、CDの値幅123.6ラインとABCDの戻り78.2ラインがほぼ重なっています。

さらに15分足チャートを見ます。

ユーロドル15分足チャート

CDの戻り123.6ラインとABCDの78.2ラインに向かって上昇する際に下降ウェッジができています。

そのブレイクポイントからウェッジの値幅でフィボラインを引いています。

そのウェッジの値幅123.6ラインとCDの値幅123.6ラインがピタリ重なっています。

これは1時間足を見ているロング勢と15分足を見ているロング勢がどちらも利確、つまりショートしてくるラインという事になります。

なので、そのラインまで上昇しevening doji star確定したところがショートエントリーのポイントになります。

さらに、ショートした場合の利確ポイントを下図の15分足チャートに書きます。

下降ウェッジを逆に下ブレイクしていますので、ラインはウェッジ下ラインがブレイクラインとなります。

そのラインを実体でブレイクしたポイントを起点として、ウェッジの値幅を100としてフィボラインを引いています。

この場合は、その100ラインまで下落したところがショート利確ポイントになりました。

値幅は約80pips程になっています。

こんなの取れたらスカッとしますね。

まだまだ、検証していきます。

おわり。

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