来年に向けて1時間足チャート分析(ユーロ、ポンド、豪ドル)

現在12月28日午後7時です。

まもなく1月になりますので、そろそろチャートにラインを入れておこうと思います。

私の取引の主力となるユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルの1時間足チャートを載せます。

ユーロドル1時間足チャート

まずは、何はさておきユーロドルの1時間足チャートです。
値動きはポンドに比べると劣りますが、やはり為替は米ドル対ユーロを中心に動いていると思います。

私の取引の主力になるのもこの通貨ペアです。

チャネルラインは上昇です。
点線はフィボナッチチャネルの0.236、0.5、0.764です。
チャネルライン上下の中、下側、上側にそれぞれ同じ間隔点線ラインを引いています。

図中のAが上ラインの起点、Bが下ラインの起点です。
緑色の線が20EMA,赤色の線が5EMAです。

この記事を書いている間にチャネル上ラインの外側フィボ0.5ラインから下落しました。
年明けにはこのラインを書き換えているかもしれません。

ポンドドル1時間足チャート

動きが大きく魅力NO.1通貨ペアです。本当はこの通貨ペアでガンガン勝負したいのですが、ボラが大きく薄いストップを置くのが難しいので、取引は少なめになるかもしれません。

ユーロドルと同じく、この記事を書いている間に大きく下落しています。
ユーロドルが約30pipsの下落に対して、ポンドドルは約60pipsの下落、倍ですね。
短時間で稼ごうと思ったら、やはりこの通貨ペアです。

豪ドル米ドル1時間足チャート

最後に豪ドルです。
ボラ自体はユーロと同じくらいですかね。

ユーロ、ポンド共どちらもチャンスがなければ、この通貨ペアを選択します。

この記事を書いている午後7時30分前後、ユーロ、ポンドが下落しているので、当然豪ドルも下落しています。

来年1月にトレードをスタートさせる頃には、ラインをすべて書き換えているかもしれません。

来年に向けて

来年の目標はとりあえず今年と同じく月単位で利益を出す事です。
損切りをきっちりして、利益をある程度伸ばせれば、勝率が悪くても退場する事はまずありません。

ただし、満足できる利益を手にするには、それだけでは足りません。

ツイッターにも載せていますが、自分のエントリールールとして、

1、無駄なトレードをしない。
2、無理くりラインを引かない。
3、1と2を守る。

この3つを肝に銘じてエントリーしたいと思います。

来年はすべての取引をブログに載せるつもりです。
トレードノート代わりにもなりますし。

そして、2年後に専業に転向する予定です。

なので、頑張ります。

おわり。

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