Stick SandwichとTweezer Top(Bottom)について(ローソク足は風林火山その3)

ローソク足パターンについて書きます。

今日は、Stick SandwichとTweezer Topで、どちらも反転パターンです。

ポンドドル5分足チャート

今年の4月2日のポンドドル5分足チャートです。

1時間足のレジスタンスラインに当たって、上昇から下落へと反転した部分です。

上昇チャネル下ラインをブレイク→戻り高値を試す→上昇チャネルのロング最終ラインに当たったところから下落スタートです。

下落チャネル内の0.764ラインにあたったところで、1のtweezer top(毛抜き天井)が発生です。

tweezer topとは新高値または新安値が2本連続するローソク足パターンです。上図の場合はレジスタンスラインに当たって発生したのでtweezer topですが、サポートラインに当たって発生した場合はtweezer bottom(毛抜き底)になります。

その後、2と3でStick Sandwichが発生しています。
Stick Sandwichとは3本のろうそく足がサンドイッチに似ているように見えるローソク足パターンです。

2がbullish(強気)で、3がbearish(弱気)です。
bullishは陽線を陰線2本が挟んだもの、bearishは陰線を陽線2本が挟んだものです。

上記のチャートならば、エントリーポイントは、1のtweezer topで下落チャネル内の0.764ラインがレジスタンスラインになる事を一度確認後、3のstick sandwichが発生直後の陰線確定でショートエントリーするポイントになると思います。


チャートをよく見ると、きっといい事あります。
検証は面白いので、皆様もぜひどうぞ。

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