FX取引のおすすめ通貨ペア (FX初心者の方へ その23)

FX取引において、どの通貨ペアを売買するのか、という事は重要なポイントです。
取引業者によっては100種類以上の通貨ペアを扱うところもあります。

FX取引を始めるなら、どの通貨ペアを選べばいいのかを説明します。

FX取引でおすすめの通貨ペアはどれ?

それはユーロ/米ドル(以下ユーロドル)です。

ユーロドルは世界で最も流通量の多い通貨ペアです。
というのも、米ドルとユーロが通貨取引量の世界ワンツーを占めているからです。

2019年に国際決済銀行が発表したデータによりますと、米ドルが約40パーセント、ユーロが約16パーセントです。

ちなみに日本の円は世界3位で約8パーセントです。
なので、米ドル/円という通貨ペアももちろん流通量が多いのでいいのですが、やはり為替相場の中心になっているのはユーロドルです。

流通量が多いという事は、売買する時にその相手がみつかりやすいという事になります。という事は値動きが穏やかで予期せぬアクシデントが少ないと言えます。

値動きが穏やかという事はチャートも値動きが荒い通貨ペアに比べるときれいで読みやすいという事になります。

さらにFX取引業者も顧客からの注文に対してのカバーがしやすいため、スプレッドを狭くしています。

通貨ペアの売買はその国の市場が開いている時間帯に最も活発に行われます。
なので、欧州時間にFX取引するのであれば、ユーロドルがおすすめです。

私の場合は、このユーロドルをメインに取引しています。
もちろん、ユーロドル以外の通貨ペアも取引しますが、その場合でもユーロドルの動きは必ず監視しています。

これから、FXを始める方なら、通貨ペアの選択はユーロドルが最良だと思います。

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