来週に向けてのチャート分析(ユーロドル) 8月22日

土曜日なので、来週に向けてのチャート分析、今日はユーロドルです。

月足チャートです。

これまでの月足チャート下落チャネルからチャネルラインを書き換えています。
上図のAポイントとBポイントの下落がチャネルライン中の上4分の1ラインにピッタリはまるので、それに合わせました。

週足チャートです。

Aポイントでレジスタンスラインに当たった時は、ほぼ13週レンジになりました。
今回、Bポイントでラインに当たってから4週なので、同じくらい揉み合うとすればあと9週という事になります、、、。
なりませんように!

日足チャートです。

日足上昇チャネル中央線をローソク足実体で割り込みました。
なので、あと2本ローソク足実体が確定すれば、この中央線を割るのか反発するのかがわかると思います。その3本が坂田五法でいうところの明けの明星になれば反発して上昇、その3本目でも中央線を割ったままならば下落に賭けたいですね。

4時間足チャートです。

4時間足はレンジです。FOMC発表前にレンジ上ラインオーバー4分の1ラインにタッチしましたが抜けずに、下落に転じました。中央線を割っているのでさらに下落するのか、このブレイクがだましで上昇するのか、来週の月曜日と火曜日くらいは様子見になるかもしれません。

あと、日足と4時間足の上昇チャネルとレンジの中の4分の1ラインは省きました。間隔が狭すぎてわかりにくくなるので。

まあ、麻雀でいうところの絶一門打法みたいなものですね、、、。
ちょっと違うか。

あると迷いが生じるので、あえて消してみました。
これが吉と出るか凶と出るか、
吉と出る事を期待して来週を過ごしたいと思います。

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