来週に向けてのチャート分析(ドル円) 8月8日

週末なので市場はお休み、という事で来週に向けてのチャート分析、今日はドル円です。

まず、月足チャートです。

先週からレンジラインを書き換えました。
この方が機能していると思うので。

余談ですが、レンジ、トレンド共にラインは手書きです。
なので、書き手の意志で自由にラインを引けるために、まさにラインの書き方は十人十色だと思います。

一応、私の中ではラインを引くルールがありますが、そのルールよりもラインを何種類か引いてみて、そのラインが一番機能していると思われるラインを採用しています。

次に週足です。

月足のレンジ幅の下4分の1ライン(上図では25ライン)がサポートとなっているようです。

さらに日足を見ます。

3角保ち合いを下にブレイクし、AポイントからBポイントへ下値を更新している為に、下落チャネルを書いています。

それを4時間足で見ます。

日足の下落平行チャネルの下ラインから急激に上昇し、75ラインと中央線の間のレンジになっています。
日足と4時間足だけ見ると、下落チャネルの中央線がサポートとなったので、上へのブレイクをトライしそうにも見えます。
ただ、チャネル上ラインまで値幅が先週末の終値から30pips程しかないので、ロングするとすれば、もう少し下からしたいところですね。

このチャネル上ラインをブレイクした場合は、日足の三角保ち合いのブレイクした青ラインまで到達すると思います。

とはいえ、上下どちらにいくかは全くわかりません。

誰か教えてくれると助かるのですが。

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