来週に向けてのチャート分析(ドル円) 8月2日

ドル円のチャート分析です。

まず、月足です。

以前として、レンジです。
これを週足で見ると、

一見、レンジの中をうろうろしているだけのように見えますが、レンジ内のAポイントとBポイントの間の移動から、CポイントとDポイントの移動に移っているいるように見えます。
つまり、レンジ内の中央線(50パーセント)ラインを挟んだ25パーセントラインと75パーセントラインの間の攻防から、25パーセントラインと50パーセントラインの攻防に移っているという事ではないかと思います。

Eポイントでレンジ下ラインにレート的には到達しているので、Fポイントでショートが入って、下を目指し始めたと
私は、あくまで私はですよ、
思います。

日足チャートです。

ドル円日足8月2日

日足のレンジ下ラインをブレイクして、ブレイクした元のレンジ幅の50パーセントラインまで到達した後、ブレイクした分を全戻ししています。
怖いですね、、、。

4時間足チャートです。



何時間もかかって、日足のレンジ下ラインをブレイクした値幅をたった3本のローソク足で戻しています。
怖いですね。

この上昇が月足のレンジ内25パーセントラインをめぐっての値動きでもあります。
単にショート勢の利確なのか、ここから上昇するのか、まあ誰にもわかりませんよね。

週足チャートのところで書いた通り、徐々に下落圧力が強まっているとは思うので、とりあえずショート目線で私は見ます。

ユーロドルと同じく8月の第1週でなんとなく雰囲気はわかるのでは、と思います。
わからなければ、
寝てます。今度こそ。

8月も皆さま、
頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました