来週に向けてのチャート分析(ユーロドル) 8月1日

この記事は、8月1日に書いたものを訂正し、8月2日アップしたものです。

8月になりました。
今月はしっかり利益を獲得したいと思います。

ユーロドルのチャート分析です。
まず、月足です。

私は、レンジでもそうなのですが、下落(上昇)平行チャネルも4分割で考えます。

月足で見ると、方向的には下落です。
ただし、上図に書いてある通り、下落平行チャネルの50パーセントラインを下に割り込めずに上昇し、75パーセントラインをローソク足実体でブレイクしました。

その75パーセントラインが前回のトレンド転換点となったレジスタンスラインになっています。

週足で見てみますと、

前回の下落起点を見ますと、月足の下落平行チャネル75パーセントラインをローソク足実体がブレイクしてから、14週間レンジ状態が続いた後、結局上に抜けきれず下落に転じています。

日足で見てみます。

ユーロドル日足8月2日

金曜日に、上昇平行チャネルラインの50パーセント、つまり中央ラインまで下落しました。

4時間足チャートです。

ユーロドル4時間足8月2日

日足の上昇平行チャネル50パーセントラインをサポートとして上昇し、75パーセントラインをブレイクしましたが、結局戻ってきてしまいました。

この50パーセントラインがサポートとなるのかどうかが、8月第1週目のポイントと私は考えます。

月足のチャネルライン50パーセントラインを上昇起点として75パーセントラインを抜きにかかっているので方向的にはロングですかね、、、。

これは、あくまで私の考え方なので、参考にはしないでください。
いつも言う事ですが、信じるのはまず、
自分です。

いずれにせよ、わからなければ
寝てます。今月こそは。

わかりやすいパターンが出てきた時は、しっかり利益を上げたいと思います。

今月も
頑張ります!
皆様も頑張ってください。

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