FXのおすすめ本 Vol.3(FX初心者の方へ その15)

前回の「FXのおすすめ本 Vol.2(これからFXを始める人へ その14)」に引き続き、本の紹介です。

私が最後に紹介する本です。


シュワッガーのテクニカル分析

この本は、FXの初心者から中級者になるくらいの方に最適だと思います。

前回の2冊より、実践的なチャート分析方法について書かれています。
例えば、「第11章 チャート分析における最も重要なルール」ではだましシグナルの事が書かれています。
「第17章 82のトレーディング規則と教訓」では仕掛け、資金管理などFX取引における重要な自分に課すべきルールが書かれています。

まずFXの入門書を読み、それからデモ口座などでチャート分析をしている時に、この本を読みながら、というのが私はお勧めです。

実は、私がFX取引を始めた頃、もっとたくさんの本を購入しました。
それはなぜかといいますと、とにかく初心者でどうやってトレードしたらいいかもわからず、これを見れば何か必勝法みたいなものがわかるのではないかと、いわば藁をもつかむ気持ちに似たものがあったからだと思います。

しかし、必勝法を書いている本など当然この世に存在しませんし、何冊買っても似たような事を書いているだけ。

あくまで頼りになるのは、自分の努力だけです。
その努力するというのも、ただやみくもに努力するだけでは効率が悪すぎます。
なので、できるだけ自分の求める答えに最短距離で行けるように補助的な役割を持つのが「本」なのです。

もちろん、私が紹介したこの4冊の本にも必勝法など書いてありません。
それでも、FX取引の世界で利益を出し続ける為に成長する手助けにはなると思います。

前々回の記事でも書きましたが、セミナーなどに参加するのも一つの手だとは思います。人それぞれですので。
ただ、最後に人、あるいは本から学んだ事を自分のものにするかしないかは、あくまで自分自身という事になるのです。

何回もいいますが、投資の世界に近道など存在しません。
努力と気づき、それだけです。

それでも「やってみよう!」というのであれば、頑張ってほしいと思います。

私も残業代くらいは稼げるようになりましたので。
残業が減り、自分の自由になる時間が増え、少しのんびりできるようになりました。

頑張ればいい事もあるものだと思います。

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