FXのおすすめ本 Vol.1(FX初心者の方へ その13)

今回は、私がFX取引を勉強する為に読んだ本を紹介します。

というのも、FXに限らず株取引でもそうですが、何かの投資を始めるにあたり
「教えてくれる人がいない!」
という人がほとんどだと思います。私もそうだったのですが。
もちろん運よく身近に、何かの投資で生計を立てている人がいる場合は、その人に教えてもらえばいいのですが、そんな例は稀だと思います。

なので、一般的には基本的な知識を身に着けるならば、本を読んで、という事になると思います。

また、世の中にはFXや株取引のセミナーもあります。そういうものに参加するのも、それはそれでその人の自由なのですが、私は、

1、まず本を読んで基本的な事を学ぶ。
2、デモ口座でチャートを見て、相場観や取引手法を身に着ける

このやり方が地道で時間もかかりますが、最強の手順だと思います。
投資で成功するのに近道などありません。うまい話もありません。
日々の積み重ねが後の成功を呼ぶのです。
その第一歩としては、やはり本を読んで学ぶ、という事になると思います。

まずは、チャートの読み方についての本です。


ズバリわかる!株価チャートの読み方・使い方

本の名前は株価チャートになっていますが、FXでもチャートの読み方は同じです。
何を置いてもチャート分析がFX取引の第一歩です。

デモ口座でチャート分析するなら、基本的な知識はこの本で学べると思います。
ローソク足の意味、移動平均線、支持線、抵抗線、チャートがこの形になったら買い(売り)シグナル、など文字も大きくわかりやすく書いてあると思います。

さらに、チャートを見る上で心構え(実はこれが一番大事なのですが)についても書いてあるので、ぜひ読んでほしい一冊です。

かなり前に出版された本ですので、2020年7月時点、アマゾンでも中古品しか扱っていないようですが、私は良書だと思います。

値段も中古品ですのでめちゃくちゃ安いですし、お買い得だと思います。

次回は、「FXのおすすめ本 Vol.2(これからFXを始める人へ その14)」です。


この記事のアイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真です。
ありがたく使わせていただきます。

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