FX雑談 その5

土曜日なので、FX雑談です。

私は、トレードのエントリーポイントをトレンドラインで決めています。
トレンドラインというか平行チャネルです。

例をあげます。
ポンドドル4時間足チャートです。

移動平均線などのインジケーターとは違い、トレンドラインは手書きですので、その書き方が重要だと思います。

で、その書き方は、

まず、当たり前ですが、トレンド方向を見ます。
上記チャートのA点からB点へ下値が下降しているので、トレンドは下です。
なので、エントリーはショート、ポイントとなるのは、レジスタンスラインにレートが到達した時です。

今は、過去のチャート画像で説明しているので、上記チャートのDポイントはまだない段階と思ってください。

引くラインは平行チャネルです。
まず、AとBポイントを下値ラインで結びます。
次に、上値ラインをCを起点とします。
このCポイントを起点とする上値ラインがレジスタンスラインとなります。
なので、このラインにレートが到達した時、つまり上記チャートのDポイントがエントリーゾーンとなります。

とはいっても、このラインにタッチした瞬間に即エントリーはできません。
できませんといういか、私には無理です。そんな根性はありません。

上昇から下降(この反対)でも、レートが反転する時は、何度かその上値(下値)ラインを破ろうとする動きを見せるものだからです。

もちろん、ある一定のラインにタッチし、長い髭をもつローソク足ができて、そこから即反転もよくある話ですが、どちらかといえば、レートの動きというものは、トレンド形成後、レンジになり、そこから、ブレイクもしくは反転となるものだと思います。

なので、その反転する雰囲気が出てから、エントリーした方がいいと思います。

下のチャートは4時間足チャートのDポイントにレートが到達した時点を拡大した1時間足チャートです。

レートが下値ラインから上昇し、上値ライン(Dポイント)に到達した時点ではっきりとした上昇トレンドから1,2,3のポイントが示す通りレンジになっています。
そのレンジ状態の上値ラインがエントリーラインになります。

で、私は15分足チャートでエントリーするので、
下の15分足チャートを見て、

1時間足チャートの実体で見る上値レジスタンスラインに3回目のタッチでエントリーします。損切ラインは、そのラインよりも少し上に設定するので、かなり薄いストップとなりますが、ローリスクでのトレードが可能になります。

ちなみに、この時は、日本時間で午後6時前後なので、仕事中、、、。
チャートを見る事もかなわず、帰宅してから、あ~あ、とよくあるパターンでした。

もちろん、いつも都合よくこんなパターンが出現しませんし、また出現したとしても、トレンドが逆ならば、上にブレイクされ、即死です。

ただ、「負けも勝ちの内」の言葉通り、トータルで勝てばいいだけなので、失敗を恐れずにエントリーすればいいと思います。
一応、私は月単位で勝てばいいと思っており、なおかつ残業代が稼げればいい、と思っているので、まあ気楽にエントリーできるのですが。

さらにいうと、偉そうに長々とレンジ状態でエントリー!と語っていますが、実際には、ラインにタッチして、15分足のローソク足が1,2本確定しただけで、エントリーもしてしまっています。
そういうときは、若干失敗率も高くなっていると思います。
じゃあ、すんなよって話なんですが、これをなぜするかは、また別の記事で書きたいと思います。

チャートをいつも見れればいいなぁ、と思いますね、、、。

やはり、いつかは専業になりたいと思います。
そのためには、もっとメンタル面を磨かなくてはダメですが。

とりあえず、今日はこんな感じで。



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