FXとは。(FX初心者の方へ その1)

FXとは。
これから、FXを始める人へ、FXとはいったい何?という事を説明します。

FXとは、「Foreign Exchange」、日本語で言えば、「外国為替」の略です。
外国為替とは、ある国の通貨を別の国の通貨と交換する事を言います。

私が残業代を稼ぐためにやっているのは、FX取引です。
簡単に言えば、「株取引の通貨版」です。

いろんなサイト、本を見れば、外国為替とは、ある国と別の国の通貨を交換し、たとえば、1ドル100円のレートの時に、1万ドルを買い、その後、1ドル110円にレートが上がれば、ドルを売った時に、そのレートの差額が利益となる、とあります。
(※ この場合は、10万円の差額が発生し、その交換手数料を除いた額が利益となる)
その通りなのですが、「株取引の通貨版」と考えれば、わかりやすいと思います。

株取引は、いろんな会社の株を買い、その株の値段が上がれば、その株を売り、買った時の株の値段との差額が利益となります。

FX取引は、その通貨版です。
いろんな国の通貨を買い、そのレートが上がれば、売った時に、その買った時との差額が利益となります。
また、買いの反対、つまり売り(株取引でいえば、空売り)もできます。
これも簡単に言えば、いろんな国の通貨を売り(空売りし)、そのレートが下がれば、買い戻した時に、その差額が利益となります。

例を挙げれば、よく朝のニュースで、今日の為替レートは、1ドル108円55銭、1ユーロ130円20銭とか、アナウンサーの方が言っていますよね。

あれは、今の1ドルの値段が108円55銭ですよ、今の1ユーロの値段が130円20銭ですよ、という事なのです。そして、その為替レートは、毎日毎時毎秒変動しています。

仮に、その時点で、1ドル108円55銭というレートならば、1万ドルを日本円で買えば、108万5500円で買えるという事です。
その後、為替レートが1ドル109円55銭になった時に、買った1万ドルを売れば、109万5500円が手に入り、その買った時との差額1万円が利益になるという仕組みです。
(※ 実際は差額から手数料を除いたものが利益)

じゃあ、このドルとかユーロの売買をどうやってすればいいの、どこで買えばいいの、売るときはどこで取り扱っているの、という取引全般をできるのが、FX会社なのです。

FX会社では、いろんな通貨の売買取引を扱っています。これも株取引に例えていえば、証券会社の為替版という事です。

それでは、その売買取引を始めるのには、一体どれくらいのお金がいるのか、という事を次回「FX取引の資金管理(FX初心者の方へ その2)」でお話しします。

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